2005/10/11

「ブックメール倶楽部」加入のすすめ

10月4日の朝日新聞東京版朝刊に、「ブックメール倶楽部」の紹介が掲載されてました。今、不祥事の続発でその体質が各方面で取り沙汰されているとは言え、さすが天下の朝日です。ブックメール倶楽部事務局には、書店や出版社からの問い合わせが相次いでいるということです。63893この新システムは、出版社が新刊本の題名、定価などのデータを登録。その情報は書店にメールで送られ、書店がサイトで取引条件などの詳細情報を見て冊数などを入力すれば、注文が出版社に届くという仕組み。一般の人も新刊情報を閲覧でき、登録すればメールでも知らせてくれます。637336月に本格稼動し、今出版社は19社、書店・生協は160店が登録しています。書店と一般の人の登録は無料、出版社は登録料3万円、出稿料は1点2500円です。業界インフラとして将来有望なこのシステムをできるだけ多くの個人、書店、取次、出版社の皆さんが利用されることをおすすめします。63911因みにブックメール倶楽部のアドレスは次の通り。http://www.bookmailclub.com/
posted by 大修館書店 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事
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ブックメール倶楽部
Excerpt:  大修館書店販売部瓦版で、「ブックメール倶楽部」というものが紹介されてます。 このサイトでは、読者の皆様に、ここで直接注文していただくことはできません。 なぜなら、ここでの情報をもとに、提携している書
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